撮影ポイント紹介1(陣屋町臨港駅)

トラ90000のおへや

撮影ポイント紹介1 陣屋町臨港駅
毎日2回、チップ列車が発着する陣屋町臨港駅です。午前中の5260ー5261列車、午後の5262ー5263列車で光線状況が違います。

陣屋町(貨)で室蘭本線と分岐した専用線は、すぐにトンネルに入ります。小さな踏切を渡り、左へカーブして臨港線の道路に沿って埠頭へ向かいます。築堤が低くなったところで臨港線の道路との踏切を越えます。そして右に緩くカーブして港湾道路との踏切を渡ったところで臨港駅場内です。

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専用線 陣屋町ー臨港 1998.3.15  

道南バス「日本石油前」あたりから専用線を望む。トンネルを出てきた5260列車が左カーブを曲がります。午前中が順光です。この位置の列車をトンネルの辺りから狙うとこのように(写真は5263列車)なります。  

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専用線 陣屋町ー臨港 1998.3.15  

上の写真と同じ場所で振り返ったところ。臨港線の道路との交差地点の踏切です。荷役クレーンが見えます。臨港駅はもうすぐ。  

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専用線 臨港 1998.4.5

最後の踏切を越えて臨港駅場内に進入する5262列車。日本石油の備蓄タンクをバックに。港湾の道路との間には柵一つありません。

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専用線 臨港 1997.5.3

この踏切から積み荷を積んだ列車を狙えば煙もくもくのアップが撮れます。臨港駅に到着したJR貨物の機関車は20分ほど滞在します。この間、入換機も動き回るし、列車の付け替えもあり、汽車好きには楽しい光景が展開します。

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専用線 臨港 1998.4.11

臨港駅舎前の道路の角からはこのように見えます。網の中がチップ集積場です。一般道ではないので港を走るクルマの邪魔にならないよう自覚をもって撮影したいと心がけています。また、柵も何もないので撮影には好都合ですが、本来、関係者以外立入禁止といわれればそれまでなので、車両が動いているときには近くに寄るのは自粛しつつ撮影しています。

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専用線 臨港 1998.2.15 

踏切から線路裏の臨港線(バス通り)の道路に廻ってチップ積み場を見てみます。朝8時頃の撮影。午後は逆光です。

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専用線 臨港 1998.3.15   

チップを積むコンベア状の機械にホイールローダーがチップを積んでいます。

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専用線 臨港 1998.3.15   

もうひとつのチップ輸送、トレーラートラックにもホイールローダーが荷積みをしています。なんと、行き先は同じ!トラ90000形のライバルですね。