トラ90000のおへや

チップ積みワムの試作車



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留置線で出番の日を待つ試作車 ワム285145

1998.4.30 室蘭本線東室蘭ー輪西(輪西車両所)

これがトラ90000形を駆逐するであろうワム80000形改造車の試作車です。屋根にトラ同様飛散防止用シートがセットされています(写真では右側に巻き上げられています)。2月に試験運用されて以来、留置線にて仲間の出場を待っているようです。

と思っていましたが、試作車はこのまま暫く止まったままです。量産化改造するのかどうか興味があります。ともあれ、ワム80000形の変わり種車であることは変わりありません。

(現状)
4月2日、DF200-10号機とともにやってきた5両が輪西車両所に入場、うち1両が5月18日からワム480000として運用開始。
5月5日、DD51に連なって約20両が回送されてくる。側線にて入場待ち。

「本年度48両、来年度42両の計90両、第1号は5月中旬完成予定で塗色は19Dコンテナと同色のJRFレッドにJRFの白ロゴが入る。形式はワム480000代。完成後順次営業投入。」(5月1日付け「交通新聞」より) 

いよいよトラ90000の後継貨車が本決まりになったようです。カラーリングされるのは意外でした。実物は写真でみるより落ち着いて見えます。写真はこちらにアップしました。