現有車輌概要

Tanisi's Home Page

現有車両概要

レイアウトを走る車輌たちを紹介します。

kikanko...37kb

ねぐらにて、燃料は地下タンクに給油

キハ82系の動画を見る

 北海道で見慣れたディーゼルエンジンを積んだ車両たちに加え、本州型鉄道車両として初めて見たときの強烈な印象が残っている東北の交流用電気機関車、交直両用電車を買っています。さらにここ数年での蒸機発売ラッシュから、北海道にゆかりの蒸機を少々。

DD51*2...33kb

TOMIX、KATO共に第2世代製品へ移行したDD51
どちらも甲乙付けがたい出来だと思います。

▼ディーゼル機関車:23両 
DD51(KATO,TOMIX)・・・「空知鉄道」の主力機関車 。カトー製品の発売当時に買ったものから最近中古模型店で買ったもの、友人から譲り受けたもの等いろいろ。トミックス旧製品の無骨な感じも良いです。2004年にリニューアルしたトミックス製品は1000番代、JR貨物機関更新機を各1両導入しました。スムースな走行でMカプラーも健在なのが嬉しい。KATOの新製品も1両買いました。安定した走行性能がすばらしい。2007年はKATOから842号機(お召し)の発売が予告されており、手にするのが楽しみです。
DD51機関更新機・・・KATO旧製品の塗り替え、TOMIXの新製品各1両。コンテナ車などを牽引させています。
DD51JR北海道色(KATO)・・・旧製品。ブルトレ、14系客車などを牽引させています。
DD13(KATO,マイクロエース)・・・苫小牧駅での王子製紙専用線での入れ換え風景を思い出します。
DE10 (KATO,TOMIX)・・・滑らかにスロー走行が効くKATO製が好みです。トミックス製は、カプラー位置が低く、走行中解放が多いのが悩みです。
DE15(TOMIX)・・・ラッセルヘッド付き。機関車が寒地形にマイナーチェンジした機会に購入しました
DD16(マイクロエース)・・・ちいささが魅力。ただし集電が心許ない。
KD55 (KATO)・・・京葉臨海鉄道、千葉で実物を見ていましたので親しみが湧きました。
DF200(KATO)・・・室蘭本線において実物になじみ深い 。一両はナンバーを切り接いで12号機に。2007年にKATOから50番代の発売が予告されており、こちらも楽しみです。
DD54(TOMIX)・・・特異な箱形の車体。走行性能は良好。
DF50(TOMIX)・・・厳寒の夕張線で耐寒テストされたことを知って北海道ゆかりの機関車として導入。

▼電気機関車:交流機・交直両用機合わせて16両 
ED75(KATO,TOMIX)・・・はじめて青森で見たときの印象が鮮烈な機関車。
ED75-700(KATO)・・・下枠交差パンタグラフが特徴で、当時はパンタが出っ張ってないのがスマートに感じられました。
ED79 (KATO)・・・ED75形700番代の種車に加えて銀色の箱が特徴です。青函トンネル用の装備をした津軽海峡線専用機です。
EF81(TOMIX)・・・常磐線の駅で81号機の実車を見て記念に購入。
EF81-300 (TOMIX)・・・ステンレス車体の変形機です。
EF81-500(KATO)・・・JRFカラーをまとった車体です。
EF71・・・貫通路付きの交流電機のスタイルが好きで、導入しました。
ED78(マイクロエース)・・・ED76-500に似たかたちが好みです。
EH500(KATO)・・・実物も増えてきました。新時代のH型(8軸駆動)機関車として1両導入。
ED74(マイクロエース)・・・模型的に好ましいD型電機。
EF510(KATO)・・・これから活躍する電機。ローフランジ車輪が脱線するため旧製品カーブポイントを交換して対処しました 。

▼蒸気機関車:7両 
C58(KATO)・・・私が初めて買ったNゲージ蒸機です。
C55(KATO)・・・二番目に買った蒸機、スポーク動輪が見所です。
C55流改(マイクロエース)・・・宗谷本線で活躍していたことを知って導入しました。
C11 207復活後(マイクロエース)・・・実物を見た記念に、二灯ライトC11を保存蒸機イメージで導入。
C12(マイクロエース)・・・「すずらん」のロケ用に北海道入りしたのを見て導入。
9600北海道重装備機(マイクロエース)・・・東室蘭駅に停車中の現役時の写真を見せてもらい、導入。

9600(KATO)・・・北海道にもいた形式、模型としての出来の良さから導入。
D61 ・・・北海道形の密閉キャブのディティールに惚れて導入。

 

kiha82...83kb

特急と言えばこれ、キハ82系(キハ80系82形)

▼ディーゼルカー(特急形):12編成67両
キハ82系(KATO)・・・子供の頃のあこがれ。華のある車両です。7両編成が2本+予備車。さらに新製品を10両編成で1本。
キハ183系0番代(TOMIX)・・・実物の試運転のころから見ていました。馴染み深い北海道の特急。国鉄カラーの7両に旧製品5両。
キハ183系1550番代(TOMIX)・・・183系で一番好きな、特急「おおぞら」で乗車経験あり。7両編成×2本
キハ183系3550番代(HET)(TOMIX)・・・最高速度130km/hの特急「北斗」で随分乗った車両。このカラーも似合っています。6両編成。
キハ283系スーパーおおぞら(KATO)・・・北海道の主力車輌。基本6両編成。
キハ84,83形フラノエクスプレス(TOMIX)・・・リゾートトレインの代表格。4両編成。
キハ85系ワイドビューひだ(KATO)・・・JR東海のセンス良い車両。基本5両編成。

この塗り分けのディーゼルカーが一番好きです

▼ディーゼルカー(急行形):10編成41両

キハ58系(TOMIX,KATO)・・・わたしを模型の世界へ引き入れた模型。TOMIX製品のハイグレードも嬉しいけれど、KATO製品の走行安定性も捨てがたい。

TOMIX製品がモデルチェンジ車5両×2編成、同非冷房2両。平窓車×2両。KATO製品が発売当時に買った3両にその後買ったグリーン車。
キハ56系(TOMIX)・・・わたしの「汽車」原体験車両。昭和40年代、北海道では客車列車に対して「ジーゼル」と言われていました。5両編成。
キハ57系 (TOMIX)・・・屋根上が非冷房のスタイルは北国仕様を連想させます。4両編成。
キハ58系 急行「たかやま」(TOMIX)・・・1993年3月、高山本線にて乗車した車両。4両編成。
キハ58系 新潟地域色(KATO)・・・1997年2月、米坂線にて乗車した記念に。3両編成。
キハ58系修学旅行色(KATO)・・・実物を見たことはありません。セットを友人と分けた3両編成。
キロ59/キロ29形 (KATO塗り替え)・・・北海道にいたお座敷車「くつろぎ」。2両編成。
キハ400系 (マイクロエース)・・・北海道で一般型から改造された大出力急行用。4両編成。実物は再び改造され札幌近郊で使用中。
アルファコンチネンタルエクスプレス(マイクロエース)・・・リゾートトレインのはしり。4両編成。

上手くなくても自分で手がけた模型(キハ22)

▼ディーゼルカー(一般形):13編成35両 
キハ40-100キハ48-300(KATO+レイルロードキット)・・・北海道の隅々まで進出。新車の頃から知っている車両。2両編成。
キハ40-2000、キハ48(KATO)・・・地方で馴染みあり。計5両。
キハ47(KATO、永大)・・・キユニ28を連結して山陰本線のイメージ。4両編成。
キハ22 (KATO+レイルロードキット,GM)・・・北海道のディーゼルカー。計4両。
キハ40-300/キハ48-300 JR北海道色(マイクロエース)・・・北海道で馴染みの車両、室蘭本線で乗車。カニ塗装車を含め4両編成。
キハ40/キハ48 JR東海色(KATO)・・・高山本線で出会った車両。2両編成。
キハ23(GM)・・・パノラミックウィンドゥなのに裾がずん胴という不思議な形。ばら売りを組み立てた1両。
キハ52(KATO)・・・出来のいい模型。計2両。
キニ58 (MICRO ACE)・・・珍しい荷物車の形態が魅力的。2両編成。
キハ20/キハ25/キハユニ26(KATO)・・・頑丈な模型。一度分解すると側板がごわごわになって屋根とフィットしなくなるので、分解しない方がよい。計4両。
キハ110、キハ111、112(KATO)・・・軽快なイメージ、連結器とライトON-OFFが連動。計4両。
キハ200(JR九州)「なのはな」(GM)・・・繊細なレタリング。模型としての魅力があります。2両編成。
キハ130(JR北海道)(TOMIX)・・・苫小牧でよく見ていた車両。2両編成。
キハ02(TOMIX)・・・北海道型のキハ03は売り切れていたのでこちらを導入。床下カバーが無く細密な表現が気に入っています。

▼電車:14編成69両 
485系(KATO)・・・北海道を走った特急「いしかり」の記憶から。9両編成と11両編成。
583系(KATO)・・・子供の頃からだいすきな電車。「ゆうづる」で乗車。9両編成。
457系(KATO,TOMIX)・・・東北本線の急行をイメージ。TOMIX製品が4両編成、KATO製品の新発売当時に買った6両+予備車。
455系グリーンライナー(KATO)・・・JR化前後の姿。短編成の味わい。3両編成。
415系/415系国鉄オリジナルカラー(TOMIX)・・・ローカル色あふれる4両での運用。関門トンネルにて乗車経験あり。4両編成が計2本。
JR東日本E231系(TOMIX)・・・千葉に住んでいたときの地元電車、総武線。4両編成。
JR東日本E217系(KATO)・・・同じく千葉ローカルの電車、乗って快適な車両。
富士急行2000系フジサン特急(KATO)・・・模型としての楽しさで。
銚子電鉄デハ501(TOMYTEC)・・・短い車体でもよく走る模型。

▼特急用客車:24両 
24系25形エルム・北斗星(KATO,TOMIX混成)・・・ブルトレ寝台車の長編成が海底トンネルをくぐって北海道にやってくるという想像が現実になった列車たち。11両編成+予備車で編成組み替え。
24系24形寝台車(TOMIX)・・・修学旅行で初めて乗った寝台車「日本海2号」。Nゲージで発売されるとは思っていませんでした。9両編成
14系寝台車(TOMIX)・・・「ゆうづる」、「さくら」にて乗車経験あり。食堂車も導入。7両編成
14系座席車(KATO)・・・北海道の急行「天北(てんぽく)」、「ニセコ」、「すずらん」などのイメージ。過渡期には10系寝台車と編成を組んだ例もありました。6両編成。

24kei

初めて乗ったブルートレイン、24系24形

▼急行・一般用客車:34両 
急行寝台用10系(KATO,マイクロエース)・・・実物はあまり知らないのですが、編成美が印象深い。計7両。
新系列一般用50系(TOMIX)・・・東北本線青森駅に沢山いたイメージ。計5両。
スハ43、スハフ42(KATO)・・・急行用の風格ある青いボディ。計6両。
オハ35、オハフ33(TOMIX、KATO)・・・北海道でも馴染みがあった車両、室蘭本線にて乗車経験あり。計7両。
スハ32(MODEMO、GM)・・・室蘭本線の旧客に入っていた、狭窓が並んでいる姿が懐かしい。その他合わせて計10両。
スハニ61、オハフ61(GM)・・・蒸機晩年の普通列車にぴったり。計4両。

トラとパワムが手を組んでいた頃

▼貨車:122両 
コンテナ車(コキ50000、コキフ50000)(TOMIX)・・・国鉄時代のイメージで。

コンテナ車(コキ104コキ106コキ200)(KATO,TOMIX)・・・近年のコンテナ車。計16両。
石炭車セキ3000(KATO)・・・夕張、三笠、芦別などから室蘭行きの運炭列車。計12両。
有蓋車ワキ5000(KATO)・・・懐かしの苫小牧〜首都圏行きの紙輸送。計8両。
石油製品タンク車タキ(KATO,マイクロエース)・・・室蘭〜旭川行きの石油輸送列車。各形式合わせて10両。
化成品タンク車タキ(TOMIX)・・・苫小牧でよく見かけたケミカル貨車。2両
パレット積み有蓋車ワム80000(KATO)・・・どこででも普通に見かけた貨車「パワム」。計15両。
チップ専用貨車ワム480000(KATO)・・・トラ90000形の後継車。屋根が開いているのに「ト」にならないのですね。計12両。
チップ専用無蓋車トラ90000(河合岩橋商会・新貨車工房)・・・北海道で最後の活躍を記録した貨車。計13両。
有蓋車ワム90000、ワラ1、ワキ1000・・・北海道でも見たことがある貨車です。計11両。
ホッパ車ホキ2200(KATO)・・・北海道でもよく見かけた貨車、「南」標記は「札」に換えたいところ。計4両。
無蓋車トキ25000、トキ15000、トラ70000、トラ50000、トム55000、トラ45000・・・積み荷は木材。計12両。
冷凍車レム6000、レ12000、レサ5000・・・ブルーラインのレム6000は北海道でもよく見られました。計6両。
その他混成。

◇今後の増備予定:
 チップ専用無蓋車トラ90000のキットを作成中。最近各社からの製品化が続く北海道型車両たち:宮沢の711系、マイクロエースの50系51形、オハ62系客車、キハ400系急行利尻、14系客車急行はまなす、485系3000番代電車はつかり・白鳥、キマロキ雪かき車編成、721系、781系、GMのキハ54-500は我慢。どうしてもほしいものだけ手に入れるのが長続きの秘訣です。

 今、欲しいのは室蘭でよく見ていたキハ150、キハ281系。スペースの関係もあり「買うだけが模型の楽しみではない」と自重気味。その前にずっと以前に買い込んだ711系電車やキハ400のコンバージョンキットを作ってみようと思います。また、北海道形以外にもモデルとして気に入ったものは購入したいと考えています。