私の好きなクルマこの10年

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私の好きなクルマこの10年

 1998年、私の「好きなクルマリスト」です。

 今生産中か否かは全く問わず、純粋に機会があれば乗りたいと思う自分にとって好ましいクルマを挙げてみます。('98.5.17)

いすゞ FFジェミニ(初代:'85〜'89)
・今となってはFF1500cc、ディーゼルターボ、ガソリンターボのイルムシャー、DOHCのZZ・イルムシャーR等何でも好きです。

マツダ カペラC2/カペラカーゴ
・いまでも心をくすぐる1台です。あのスタイル、外車だったらもっと売れたのではないでしょうか。設定色が渋すぎでした。

マツダ サバンナRX-7(FC3S)
・かっこよくて速いクルマですが、いつも乗っていると飽きてしまい改造に走るのかも。新車の時の憧憬を胸に刻んで乗れば行けるかな。カブリオレを転がすのもかっこよかったですが、ユーノスロードスターが出てしまうと。

マツダ ユーノスロードスター
・何でも4駆という今の北海道の一般オーナーカーの基準からは一番遠いところにいるクルマです。北海道の積雪地で乗る人は好きな人だなあと思っていましたが、自分で乗ってみるとそんなことは動機に関係ありませんでした。

スバル インプレッサWRX
・レオーネ時代の末期にはまるっきりスポーツ路線から取り残された感のあったスバルのクルマでしたが、レガシィから始まったスポーツ路線はいい感じでユーザーの心を捉えています。いま、スバルがダサイと思う20代はいないのではないでしょうか?

スバル アルシオーネSVX
・熟成を重ねて行くうちにスカイラインGT-R(R32)とほぼ同時期に発売となり、すっかりやられてしまった感のある4座席クーペ。スカイラインGT-Rとは路線が違いますが価格で考えると影響は出たのでは。中古車で買って乗ってみたいです。

ホンダ アコードクーペ(2代目、'90頃)
・Siエクスクルージブがかっこいいです。落ち着くにしてもこれくらいのクルマに乗れたらというのが希望です。都会に似合うクルマですね。

日産 ブルーバードセダン2000SSS-R(U12:'89〜'91)
・2000ccのSSS-Rは地味かっこいいです。国内ラリー用に鳴り物入りで出てきた1800SSS-Rでしたが、三菱ギャランに食われ、2000cc換装してマイナーチェンジを受けた頃にはパルサーGTI-Rが後を追っかけてきていて陰に隠れてしまいましたが、普段乗りしながら満足できるクルマだと思います。

日産 プリメーラ(P10 初代:'90〜'95)
・SRエンジン搭載の2000ccが魅力です。トランクの開き方一つをとっても理想を追求しています。もっとカラーリングが多様でもよかった。5ドアも気に入っていました。

日産 シルビアQ's(S13)
・あれだけ走っていても、だいぶ数が減ってきました。大事に乗られているクルマはいずれ注目されるデザインだと思います。

日産パルサー 1800GTI(N14:'92〜'96)
・ヨーロッパに輸出できるだけの実力あるクルマとして見ていました。2000ccのGTIはどうして国内投入されなかったのでしょう。マーケティングを誤ったと思います。

日産 スカイラインGTS(R32:'89〜'93)
・乗る人に満足感を与えるクルマだったと思います。狭いと言われ次のR33型では大きくなって売れませんでしたが、大きさは設計段階からわかっていたはず、大きいクルマなんて5ナンバーの全幅を越えるクルマがごろごろある現在ではほかのクルマに任せておけという気がします。個人的には2000ccのGTSか2500ccのGTS25が好み。

トヨタ セリカGT-FOUR(ST165)
・ファミリア4WDについで出てきた本格スポーツ4WD。実際は今となっては鈍重でしょうが、スタイルが好きです。

トヨタ カローラFX-GT(AE101)
・パルサーと並んで好きなクルマでした。ハッチバックで身のこなしが軽いクルマってクールだと思います。トヨタにしては新車価格が高めだったのが売れなかった理由だと思います。

BMW M3 (E30、前の型)
・音がいいです。運転したら楽しそうだなと思います(残念ながら触ったこともありません。)

プジョー 106ラリー
・新車は並行輸入モノしかありません。なんにも付いてなくて走りが楽しい。もともとラリーベース車だったようです。

VW(フォルクスワーゲン)ゴルフGTI 16V
・ゴルフにDOHCというだけで記号的にそそりました。ゴルフ2、ゴルフ3共に好みですが後者は自分にはオーバースペックです。

オペル アストラワゴンクラブ
・ホノボノとしたクルマですね。アストラはボディバリエーションが豊富ですが、ここはワゴンで決まり。

ポルシェ 911
・一度は乗りたい911。

ランチア デルタインテグラーレ・エボルツィオーネ
・街で見かけて目で追わないことはないクルマ。ラリーに出なければこの形はなかったといえる走りの性能が異常進化した5ドアハッチバック。

サーブ 900
・ゴルフを使う者の目でみると魅力的に見えます。内装がチャイルドシートの取り付けを考慮してあったりシートヒーターなどまさに暖かいクルマです。デザインは若いときは「なんだ、あれ」と思っていましたけれど。

メルセデスベンツ230TE(W124、前の型のEクラスのワゴン)
・ゴルフが狭いと感じて、家族で移動することを考えたらこれがいいなあと純粋な気持ちで思います。日本国内、特に地方では「ベンツ」は「クラウンより高い外車だ」(なんだそれ)という見方があって妙に目立つので自分では乗れないですが。あっ、それ以前に買えないか・・・。