私の好きなクルマ

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私の好きなクルマ

 1988年、私が作った「好きなクルマリスト」です。

 営業的にはハズレのクルマもありますが、今でも好きなクルマ達です。

・加筆修正しました。('99.11.18)

1988. 当時乗っていたクルマ(いすゞジェミニZZ)

いすゞ ジェミニセダンZZ ハンドリングバイロータス
・プレーンなボディに登場した瞬間だけは1600ccクラスで最高馬力(ネット135ps)のエンジン。トヨタあたりがオールツインカム化していた当時でも、いすゞの「DOHC」は格好良かったです。足もしなやかで、公道にマッチしていました。

1988. 友人のクルマ(ミラージュ・ザイビクス)と仲良く並べて記念撮影

いすゞ アスカイルムシャー
・こちらは、ターボ車でしたが、4ドアセダンにフルエアロ、それも純正というのが良かったです。

マツダ カペラC2・アンフィニ
・いまでも心をくすぐる1台です。ブリスターフェンダーのクーペボディに広い室内。造りも悪くない。

マツダ カペラCG・4WD
・これは、クルマのコンセプト通り永く乗られている方が多いようで、カペラCGはたびたび見かけます。'88年当時、4WDは2000ccのみでかなり高価でしたが、後に値下げが図られたと記憶しています。

マツダ サバンナRX-7・GT-R
・本当はGT-Xのほうが良かったのですが、とりあえずガマンできる装備で、価格を抑えてくれたこのグレードを評価していました。

マツダ ファミリア4WD-GT
・日本初のフルタイム4WDです。これも可変ショックの付いたGT-Xというグレードがありましたが、GTをベースにいじるのを理想としていました。

マツダ エチュードGi
・ファミリアのプラットフォームを利用したガラス面の多いハッチバックです。ドアの立て付けが良かった記憶があります。

マツダ カペラセダン2.0D SG-X
・このクルマにつまれていたプレッシャーウエーブスーパーチャージャー (PWS)付きの2000ccディーゼルエンジンは、クルマにスポーツを求めない人には最適と思われました。

日産 ブルーバードセダンSSSアテーサ
・このときはまだCAエンジンの1800ccでしたが、ボディの造り等から見て、永く乗れるセダンの決定版はこれだとの気持ちでした。ATTESA(アテーサ)4駆は北海道の冬では最高だと思ったものです。

日産 シルビアQ's
・かなりおしゃれなクーペで、当時人気のプレリュードの市場を荒らしたと記憶しています。後輪駆動の方が好きな私としては、ジェミニを買ってすぐこれが発売になったとき「早まった」と思いました。ソリッドの紺が落ち着いていて好きでした。ターボは暴れるから実際乗るにはQ'sと考えていました。後にCA18エンジンからSR20エンジンに換装されましたが耐久性はともかく、回るのはCAの方だったそうです。

日産 サニーセダン1500 4WDスーパーサルーン
・このときは、トラッドサニーでした。当時のこのクラスの車両の中で「生活4駆」としてコストを抑えながら4駆を実現したクルマの中で、ビスカスカップリングのセンターデフを組み込みまじめに作られていました。

日産 パルサーミラノX1ツインカム
・日産ってどうして、ブランドイメージの維持ができないんだろうと不思議です。このパルサーはその前の型と比べると出色の出来でした。強いて難点を挙げれば、当時の雑誌の取りあげかたがMAXパワー重視であったため、120馬力というのが見劣りする結果となったこと。よくいうと限られたチカラをトルクに振ったのは日産の見識だったのですが、購買層の心を掴みきれなかったようです。

日産 セドリック「セダン」ツインカムターボブロアム
・セダンを選んだのはボディ剛性が高いと言われていたこと。結果、このY31型のセダンは同車の4ドアハードトップが4年ごとに決まってチェンジしていく中で大きな進化をせずに今まで販売され続けています。


アウディ 80クワトロ
・いまでこそ、国産車にもザラにあるスペックですが、当時は先進のクワトロシステムがよくぞ4ドアの小型車にも搭載されたと感激したものです。

アウディ 90 2.3E SPORT
・アウディの80・90シリーズはとかく女性向けというイメージでしたが、この90のボディに2300ccのエンジンを積んだモデルはマニュアルトランスミッション(MT)と相まって欲しいという気にさせられました。

BMW 325i
・当時、自動車雑誌ではこの2500ccの6気筒エンジンの音、回り方などのフィーリングをマニュアルトランスミッションとあわせて絶賛していました。ところが、この頃はBMW Japan が発足して間もないころで、同社のマーケットリサーチの結果、日本市場に投入されたのはATオンリー、2800ccの回らないエンジンで、「328e」とでもなるべきものに「325i」の名を語ったのでクルマ好きは不満を漏らしていました。私が選んだ325iはもちろん前者です。が、市場は同社の思惑どおりに移行していき、今ではBMWのMT車はM5、M3、318iSクーペ、Z3ロードスターでしか選ぶことができません。

BMW M3
・サーキットレースのために生まれたクルマ。ターマック(舗装)のラリーにも出てきてその映像の中の音にしびれました。同じ思いの方は多いようで、最近でも程度のいいのが走っているのを見かけます。

オペル カデットGSi 16V
・このクルマが好きだというのもラリーの映像の影響。当時オペルは日本ではマイナーブランドでした。ヨーロッパではゴルフGTIやプジョー205GTIと人気を分けたクルマです。現行アストラの祖。

ポルシェ 944S2
・4気筒ポルシェのなかでも評価が高かったので。この辺のクラスになると自分で乗ったことがないので、勢い雑誌の記事に左右されます。

ポルシェ 911カレラ
・これは、憧れなんです(今も)。

VW(フォルクスワーゲン) ゴルフCi
・当時はゴルフは高くて、一番安いモデルで300万円をちょっと切る位でした。手が届くかどうかというクルマとしてチョイス。

VW ゴルフGTI 16V
・これも憧れモードに入ってます。最近、学生さんが中古で乗られているのを見て、羨ましく思いました。

プジョー 205GTI
・これは、新車は高かったのですが、よく走っていました。雑誌もべた褒めでしたから。スズキでも販売しましたし。細かい故障はあったようですが街で見かけると目で追うクルマでした。

シトロエン AX 1.4GTi
・このクルマはヨーロッパでは格好良くみえても街に置くとあまり見栄えのしないクルマでした。きびきび走っていいクルマだと思います。のちにユーノス店でも扱いました。プジョー106の兄弟車でもあります。

フィアット クロマie
Tipo4計画による4連作のうち、一番かっこいいと思ったのがこのクルマ。Cピラーのデザインに私の乗っていたジェミニと通じるものを感じました。ジウジアーロのデザイン。

フィアット ウノターボ
・1300ccでターボ付きと言えば、日本車で言えばEP71スターレットターボなんですが、ちょっとした差を感じていました。値段は218万円だったと記憶しています。

フィアット ウノ75SX 3ドア
・ウノは、日本車で言えばマーチほどのサイズで、ごく普通のクルマです。  

ランチア デルタインテグラーレ
・世界ラリー選手権で、その走行シーンを(ビデオで)目に焼き付けさせられています。いまでも手にしたいクルマです。手は掛かりそうですが。

サーブ 9000ターボ16
・Tipo4計画の1台。これは、一般にも人気がありました。ちょっと憧れモード。 

ルノー アルピーヌV6ターボ
・ポルシェ911と同じ、後ろエンジン、後ろ駆動。しかし、見かけは屋根の寝たハッチバッククーペでリアハッチにスリットが入っていて熱気逃げとなっている。ややスーパーカーがかったクルマ。見かけるとおおーと声をあげてしまいます。